Let us start Japanese lessons

教師はガイドです

さあ、私たちと日本語の勉強を始めましょう!

日本語を話してみよう、

そう思ってもどこから勉強したら身につくのか分からないのが外国語ですよね。

原因は実にシンプル、単純に「量」が多いのです。

いや「多い」等というものでは無い程に膨大な知識の体系が言語です。

例えれば森林が覆う山の地図を作るために一本一本の木に名前をつけるような、

コーヒーカップ一杯を持って海の水をすくいにいくような、

実に巨大極まりない意識と知識、音の体系を覚えようというのが外国語の学習だと思います。

技術(つまり文法と言っても良いでしょうか)で対応できる効率的な部分も少なからずあるでしょう。

しかし「知らなければ話せない」のが言葉です。

全体像の見えない大きさの学問を正しく紐解き順に沿って提示して学びを系統立てることが教師の役目です。

勉強すれば、その日勉強したものは確実にあなたの中に貯金されているのです。

言葉のスキルの欠片を集めて蓄積していつしか花壇が庭に、庭園に

水溜りが池になり湖になり広大な海に至るものです。

私たちは勉強を始める皆様に在る一定期間以上のご受講を進めます。

上達の実現には必ず見合った時間が必要ですし、

また積み重ねは必ずや目に見え耳に聞こえる実力になるからです。

ある日、ふと貯まった財産に気がつくときには歩いてきた勉学の道の長大さに惚れ惚れとする自信を持てることでしょう。

日本語はどなたにも必ず話せます。

しかし学びには正しい筋道が必要です。

海外からお越しの皆様の頑張りを私たちは全力で支えます。

 

日本語を覚えたい、

そう思ったらこはる日本語事務所にご相談ください。

はじめての日本語から上級へ

言葉を勉強するってどんなこと?

挨拶ができること、まずはここから始めましょう。

「おはようございます」

「こんにちは」

きっと相手からも同じように挨拶が返ってくることでしょう。

爽やかな挨拶の交換はコミュニケーションの第一歩であり気持ちが良い人間関係の基本でもありますね。

さあ、もう一回話してみましょう。

「お」「は」「よ」「う」「ご」「ざ」「い」「ま」「す」

平仮名の音ひとつを大切に、

お は よ う ご ざ い ま す

こ ん に ち は

丁寧に音の粒を口にできたら間を開けずにひと繋がりのビーズ玉のように、

「おはようございます」

こんなふうに日本語が話せたら良いですね。

開音節言語の日本語は母音(つまり響かせる息の音)が大切、こんなにはっきり大きく気持ちよく声を出しちゃって良いんです。

発音は言語の醍醐味であり基本であり最後まで難しい学習分野でもありますね。

きちんと話せたら、いままで聞けなかった外国語が聞けるようになってきますよ。

正しい音で正しく文法と言語知識を学んでいくことがあなたの日本語を目標のレベルへと近づけるスキルの蓄積になります。

例えば自己紹介、

私はサムエルです。

出身地、

アメリカから来ました。

お仕事、

大学で英語を教えています。

好きな食べ物、

毎日きゅうりのお漬物を食べています。

旅行の感想を話しましょう、

京都はきれいな町でした。

今日は何をしますか?

図書館で勉強して、友達と食事して、山手線で帰ります。

何をお探しですか?

手頃な価格でジョギングとかスポーツするときも使いやすいイヤホンを探してるんですけど、どれがいいですかね。

お腹へった。

ええと。ああ、今日はピザが作れるよ。

どうしたの?

部長に毎日残業させられるんだ。

明日は楽しみにお待ちしておりますね。

ええ、お昼ごろに伺います。

生活に合わせて、お仕事の場面を考えて、

必要な単語と文法知識、文のパターンを組み合わせて知識を積み重ねること、

教師を相手に練習して実践の経験を蓄えること、

ある時、町でも会社でも自然に話せる日本語に気がつきます。

外国語を外国人と話すってとても楽しいことです。

あなたも日本語を頑張って、

日本語で日本人と話してみてください。

先にも述べたとおり言語は広大な海に航路を定めて地図を作るような長大な学問です。

目標に応じて必要なスキルの達成を確実に、

私たちプロの日本語教師がご予算にもスケジュールにも応じて日本語のトレーニングを承ります。

さあ、こはる日本語事務所であなたの日本語の学びの時間を始めましょう。

 

ようこそ、日本語専門の学校へ

 

漢字を学ぶ

今や日本語の「シンボル」である漢字にチャレンジする!

漢字は難しいです。

残念ながらこれが結論です。そして学習には長大な時間を必要とします。

しかし、三つの文字で表記を行う日本語の中でシンボル的にもイメージされる漢字は実用的な言葉の水準において避けては通れない技術であり「言語の材料」でもあるのですね。

もし正しく覚えることが出来たのならば学習に大きなメリットをもたらすと同時にあなたの日本語を豊かなものにしてくれるでしょう。

漢字を全部正確に覚えて話せる日本人はいないと言っても良いでしょうし、少なくとも私自身はそのような人に出会ったことがありません。

漢字というものは長い歴史と使われてきた国・地域の中でまさに「巨大」な学問を形成していて、実際のところ現代の一般日本語で使用される部分に限定すれば、それは氷山の一角ほどの僅かな部分のことなのですね。

つまり、日本語の勉強において「漢字を完璧に覚える必要はない」のです。

学習段階に沿って水準に見合った知識を身につけて都度レベルを上げていきましょう。

「少しずつ」、

「ちょっとだけ」、

大いに結構なことだと思います。

一つずつ一日ずつ、私たちと漢字の勉強にも取り組んでみましょう。

漢字をある程度覚えられたら日本語というコミュニケーションのシステムに対する理解も同時に深まって、文章作りひいては会話の力もぐっとレベルが変わってくるものですよ。

 

さて、それではこの難解で扱いづらい文字の勉強には実際のところどのように取り組めば良いのか考えてみましょう。

漢字という文字はそもそも複数の意味や音が視覚的に文字象徴としての形をとっているものです。そして、その膨大な組み合わせが複雑な言語運用を可能にします。繰り返しますが学習と達成における最大の難点は「数の膨大さ」にあります。

 

ここから始めましょう。「一」は数字の1、つまり「いち」です。これが最初の一歩となります。

これなら何ということもありませんね。

漢字のシンプルな単体での学習には、ここから複雑な字形のものを眺めていってもそう難しいことが多くないものです。

漢字の勉強を始めるのであれば一つ一つの文字シンボルとしての「漢字」の理解ストックを毎日増やしていきましょう。続けて徐々に積み上げて、簡単な組み合わせから単語に自然に使えるように変わっていき、気がつけば大きな言語の知識になっていることが実感できるでしょう。

日々の自習と努力は残念ながら欠かせないものであり、匙を投げない粘り強さが将来的な技能に直接結びつきます。

確かに忍耐のいることですが、又異なる側面から捉えれば発音や文法理解という複雑な技能と思考力に比べて単純な手法で用いるものであり、反復することで誰しもが確実に身につけられるスキルでもあるのです。

そもそも文字でありまから書くもの、手を動かして発音を確認しながら一文字ずつノートに練習してみましょう。

多くの日本人もそうやって学校教育の中で身につけるものです。書く宿題、すなわち多量に筆記することが最もシンプルに確実に漢字を覚える方法に違いありません。私も同意見で教室へいらっしゃる皆様に「書いて学ぶ」漢字の宿題を強くオススメします。ネイティブと同様に技能を身につける方法にちがいありません。

しかし、それはつまり社会人にとって多くの場合語学学習に見積もる割合以上に非常な労力と時間の負担になることでしょう。現実的にはより効率的で「日本語の実用」に限定した対成果型に効率的な学習方法が求められています。ですから日本語の中においても漢字を徹底的にコンプリートするのではなく、ここでは「漢字を理解する事」に取り組んでみましょう。

 

漢字の持つ要素とは大きく分けて三つです。

①「文字の形」

②「文字の表すもの」

③「文字の音」

まずは①形を覚えましょう。先の例に挙げた「一」のように画数の少ないものから始めて漢字の姿を覚えることが最初のステップです。この段階では文字の表すもの、つまり意味や文字の持つ音は必要ありません。目をつぶっても頭の中に文字の形をイメージできるようになったら次のステップへ進みましょう。

②文字の表すものを考えます。実に多岐に亘っており、時間や感情などの抽象的なイメージも数多く一般的に存在します。あなたなりのイメージで良いです。辞書や教科書を参考にしながら、意味をイメージしてください。絵や模様、スマホの写真を検索して見つめるのも良いです。但し、この時に母語であっても日本語であっても、絶対に言語で考えてはいけません。絵や音、匂いや味のように五感で捉えられるイメージを収束させることが大切です。時に統合した第六感でも可能です。言語の以前にある、私たちが生に感じることができる範疇で対象を捉えるのですね。それに結びついて、キーやアプリケーションのマークのようにそれを想起させるものが漢字という表記された文字です。漢字の形と表されるもの、二つをリンクさせて、ダブるように同時にイメージ出来たらOKです。あとはここで得たイメージの結び付きを忘れてしまわないように、何度も頭の中で繰り返して明確な意識付けで慣れてしまう事です。

最後に③音が現れます。今、頭の中に出来ている結びついたイメージを、では何と呼べばよいのでしょうか。辞書や教科書の通りに、そのイメージへ名前をつけてあげましょう。これが語です。

③音で呼び、②呼ばれたものが①表記としての形で使われています。漢字ですね。

この①、②、③の過程を経て、私たちの漢字を使う準備が整ったことになります。大変な手間がかかるものです。工夫したってどうしても時間がかかります。しかし、それは不可避なこと。必要な時間と諦めて最低限の投資を頑張りましょう。本当に残念ながらこればかりは省略することができません。多くの漢字は複数の音や使い方を持っていて、実践的には日本語の応酬の中で更に複雑な運用が求められますが、とりあえずの第一段階ではそれらは必要がありません。初期の学習段階では、漢字というシステムに慣れる事が第一に重要なポイントになります。漢字というのは日本語の中の一つの重要な文法的システムにも取り込まれていて、不思議なことにこの文字を学ばなければ十分な形としての日本語を話すことも聞くことも非常に困難であるのですね。ですから漢字のためには、或るそう長大ではない一定の時間を用意して向き合ってあげましょう。あなたが覚えた漢字の数は、いつかあなたの会話力、ひいては日本語力を支える頑強で膨大な基礎となります。一つ一つの文字を大切に学んで大きなスキームを作ってあげる。漢字という奥深い「シンボル」があなたの知識に増えるほど中上級の教科書や日本語の表現、言葉がはっきりと明るく具体的な形を伴って見えるようになるものです。

芸術としての書道に興味をお持ちであれば尚のことですが、このように煩雑なものを扱う学習にも日本語の彩りであると楽しんで、私たちと日本文化を楽しんでいただけたら嬉しい限りです。

知れば知るほど楽しいのが外国語であり、

聞いて話して読んで書く、毎日日本語を使うほどに日本も魅力的に見えてくると思います。

さあ、こはる日本語事務所の個別授業で本気で学ぶ日本語の時間を始めてみましょう!

私たちは海外からお越しの皆様をいつでも歓迎致します。

試験に挑戦しましょう

テストは学習を達成するステップであり公的な日本語力の証明です。

試験は良い目標であり、時には資格にもなります。

日本語の学習とレッスンを始めてみて、少し慣れてきたら試験に挑戦する事をお薦めします。学んだ日本語の腕試し、ワクワクしますね。

最も一般的な日本語の試験には「日本語能力試験」(通称JLPT)が用意されていますし、

ビジネスの世界でのキャリアアップを目指すのであれば、BJTビジネス日本語能力テストが、

留学生の皆さまへは日本留学試験(通称EJU)が、

それぞれ用意されていてそれぞれ担当する種別に皆様の日本語力を判定します。

その他ローカルなテストまで含めてこはる日本語事務所は皆様の受験を全面的にサポート致しますからご安心ください。

試験本番までを専門の教師がしっかりと学びのバックアップ、せっかくの受験は納得の態勢で臨みましょう。

試験の結果には多く証明書が発行されるもので公的な日本語力の証明として広く認められています。

日本語圏での活動において必須になることもあるでしょうし、語学力が具体的に目に見える評価になるというのは嬉しいものです。

回を重ねるごとにステップアップしていくクラスは授業を受ける楽しみに違いありません。

また試験というものは実によく出来ているものでたとえペーパーテストであっても相当に正確に該当段階での実践日本語力を点数に反映できるものなのですね。

つまり、

試験攻略の為に集中的に「受験勉強」をすることが実のところ汎用な日本語の学びになっているわけです。

それも対象にフォーカスした実に効率的な学びです。

試験とは作成者(多く教師)から学習をする皆さまへの手紙です。

コミュニケーションを楽しんで、

ハイコンテクストであることも日本語の奥深さですから返答にはたっぷりと気の利いた日本語で勉強の成果を詰め込んで実施団体へ送り返しましょう。

今年も日本語の試験の合格を目指す皆さまが必ず素晴らしい結果を手になさいますように、

こはる日本語事務所なら、年中無休で日本語のあらゆる学習サポートにあたってきた試験突破の為のノウハウが詰まった授業をリーズナブルにご提供できます。

JLPTはじめ、各種の試験に臨むのであれば一度は私たちのレッスンをご活用くださいね。

教師一同、リクエストを楽しみにお待ちしております。

本を読みましょう

教師がリードする読書は実用日本語への道なんです。

読むことって凄いんです。

たくさんの文章を読む、

とにかく多量の読み物を読んできた自信、

これって本当に実力がついているから持てる自信なんです。

文字から単語、語彙へ、文の文法と文章の文法、文章の構成と多様な知識、本の構築へ

発音の分野含めて日本語の本を朗読することはほとんど多くの場合に最上の勉強と私は思っています。

(代表教師、楠田俊之)

漫画やアニメ(日本が世界に誇る大切な文化です)が好きで私たちの教室へいらっしゃる方は多くいらっしゃいます。

しかし、その段階で満たされた日本語力をお持ちの方は少数というのが現状です。

また翻訳を利用した文学作品の読解も日本語力の強化という面であまり効果はないと言わざるを得ません。

ここでいう読むとは日本語という外国語の大きな体系の中で、それを徐々にものにしていくために正しい順序で正しく方法を選択して本を読むということです。

当然、日本語で日本語を解して積み上げます。

プロの外国語教師としての日本語教師のリードは必須のこと、先に述べたように多くのエッセンスが詰まった知識の塊を教師が正しく音素から単語、文の単位へ分解しながらストレス少なく日本人同様に読書をする活動を運営し、

言葉を手加減のないボリュームで消化し、日本語の型を踏襲し日本を知り日本人を知り、自由な文化思想に触れて楽しみ教養を育てるという意味合いです。

初級から、長い中間走である中級を経て上級の学習まで教室活動に沿った読み物は実にバリエーション豊かにタイトルを並べており、娯楽と楽しみ、又お仕事の範疇まで至ればそれはもう数限りありません。

本は知識の結晶、なれば言語の結晶でもあるのですね。

読み、話し、教師を相手に朗読して対話した日本語の力地というものはそのまま町へ出て通じる日本語に変化していることでしょう。

教室の卒業はいつだって寂しいものです。

振り返れば懐かしい顔と思い出ばかり浮かぶものですが、

この達成の別れのために日本語教室はあるに違いありませんね。

ネイティブの入り口に立てたらもうあとは日常で磨かれ洗練されていくばかり、

こはる日本語事務所にいらっしゃる皆様には各々の目標と分野に合わせて教室の外、ご自身の活動において支障のない段階までを頑張って勉強していただきたいと思います。

日本語が話せたら日本人との付き合い方も変わりますし、

日本語というスキルに自信を持っていれば、きっと日本を楽しめます。

こはる日本語事務所は今年も日本語の学びをお求めの皆さまをお待ちしています。

私たちはプロの教師としてどなたにも日本語のスキルアップをお約束致します。

勉強を始めるのであれば一度は私たちのレッスンをご利用ください。

きっとかけがえのない学びの時間が見つかると思います。

Concept

「日本語を話したい」に応える授業を用意すること

バイリンガル/トリリンガルの環境を実現したい

私たちは「日本語を話したい」の声に確実に応えます。

外国語の勉強は地図のない山を歩いたり、大きな湖へボートを漕ぎ出すことに似ています。

目標地点は明確でなく、また先行きも漠然として曖昧

ただ広大な学問の空間だけが視界に広がっています。

日本語も例外ではなく、外国語は難しい。

図書館をいっぱいにするような知識を整理して体系立てた型を正しい順序で一つ一つ提示すること、

私たちは「外国語としての日本語」を勉強するすべての方のガイド役です。

さあ、勉強を始めましょう。

日本語はどなたでも話せますが覚えるのにある程度の期間は必須、少なくとも1つの季節は我慢をして文法を学び本を読みましょう。

日本語というスキルを身につけるものが皆さまのキャリアにとって有意義なものであり、日本とのかけがえのない縁でありますように。

こはる日本語事務所は海外からお越しの皆さまを全力で応援致します。

教師一同、レッスンでお目にかかる機会を楽しみにお待ちしております。