日本語教師の求人に応募しよう / 日本語ラーニングサポートLLC

日本語教師の求人に応募しよう!

資格とスキルを生かして新宿の日本語スクール「日本語ラーニングサポート」でお仕事を始めませんか?

 

日本語ラーニングサポートLLCは、

■ オンライン・レッスン

■ 対面レッスン

■ 都心出張、訪問レッスン

上記3つの形態で日本語の授業を運営する<プライベートレッスン>専門の語学教室です。

私たちと一緒に日本語教育のお仕事を頑張ってくださる日本語教師をお待ちしています。

ご応募に際して必要な教師資格は新旧を問いません。

●登録日本語教員の方

●日本語教育能力検定試験に合格している方

●学士以上の学位を有し、文化庁認定の日本語教師養成420時間講座を修了した方

●高等教育機関(大学、大学院)で日本語教育を主専攻または副専攻し、所定の単位を履修して修了した方

上記のうちいずれか一つ以上を満たすことが弊社教師求人への応募要件です。

「プライベートレッスン」の日本語教師として活躍する!

「オンラインレッスン」で理想的なワーク・ライフバランスを実現する!

日本語ラーニングサポートは日本語を勉強する方に愛されるスクールであると同時に、メンバー(教師)が思い切りお仕事を頑張れる、

そんなプロ教師のチームを目指します。

私たちの活動に興味をお持ちいただけたら嬉しい限りです。

 

 

日本語のプライベートレッスンへの要望について

では、外国語としての日本語の個別授業に具体的にどのようなニーズがあるのか、弊社で受注するレッスンの内容について具体的なものを取り上げてご紹介いたします。

 

「会話が出来るようになりたい、上手になりたい」

やっぱり日本語会話です。日常会話からビジネスシーンの会話まで「話せる」というのは外国語を勉強する最も重要なニーズの一つですね。

言葉の選択や文の構成にはじまり、発音やコミュニケーションとして適切な振る舞いまで一通りのスキルの習得をサポートしています。

 

「ビジネス日本語をトレーニングしたい」

お仕事のために外国語を勉強するのは時間との勝負です。一刻を争うとは言いますが、経済活動は現実的に一日一時間の差が成果を左右するbusiness(忙しい)の世界、集中したカリキュラムと受講ペースで勉強を頑張るエネルギッシュなクラスです。話すことも書くことにも求められる外国語技能を正しく身につけて、日本のビジネスシーンで活躍できる語学力を備えることをサポートしています。

 

「日本語の試験に合格したい」

代表的な日本語の試験といえば、日本語能力試験(JLPT)でしょうか。日本の滞在資格に大きく影響し、学業にもお仕事にも必要資格として欠かせないものがある種の外国語試験への合格です。私たちはプロの教師のチームとして、受験を予定する皆様へ専門的な勉強への筋道を提供しています。

 

「発音矯正」

日本語の発音は難しいと授業の回数を重ねるほどに思います。単に聞く側の人の努力によって理解される外国語ではなく、日本語らしい音を備えた発話力を目指してサポートを提供しています。発音できることは精密に聞き取ることにも通じて、発展的な日本語の実戦に生きるスキルです。日本語の音を細微な分析に基づいて学習者各々が正しく聞き・話せるようにトレーニングを行います。外国語がネイティブと同じ質の音で話せたら本当に楽しい、こんな理想をお手伝いするのが私たちの重要なお仕事の一つです。

 

「面接対策サポート」

進学にも就職・転職といったシーンでも、自然な日本語として応募先の採用(/試験)担当者が納得し、十分な意思疎通と自己アピールが出来るように実戦的な練習をサポートしています。本番を想定したシミュレーションにおいてシナリオを描いて台詞やプレゼンテーションの原稿がきっちりと書けること、そしてそれらを明瞭かつ流暢な日本語でパフォーマンスできることを目標としてレッスンを提供します。受講者のキャリアアップを直接支えるやりがいのあるお仕事だと思います。

 

 

 

日本語ラーニングサポートへの応募について

弊社の日本語教師求人へのご応募につきましては、以下のブログに詳細な事項をご紹介しておりますのでリンクをクリックしてご覧ください。

「日本語教師の求人情報 / 日本語ラーニングサポートLLC」2025.7.13掲載ブログ記事へ

 

 

 

「外国語としての日本語」を学ぶプライベートレッスンを教師視点で見てみます

弊社の新しいメンバーとしてチームメイトになった場合、どのような遣り甲斐があってどのような苦労があるでしょうか。

ビジネスとして日本語教師業ひいては日本語教育事業に広く従事することには実際にどのようなメリットが見つけられるでしょうか。

一教師の視点で思うところを書いてみます。

【プライベートレッスンの良いところ】

じっくり授業ができる

勉強する人が「分かる授業」を提供するのが良い教師です。学習目標や現在の日本語レベル、また外国語習得への適性は人ぞれぞれ千差万別です。プライベートレッスンでは勉強する人=お客様ですから、個別に日本語の状態を診断して必要なトレーニングに取り組む時間を運営していきます。

予約してもらった授業時間に対してレッスンをデザインするところから、毎回実際の授業では学習者と近い距離で向き合って必要な教室活動をリードしていきます。それを適切に積み重ねて日本語力の上達を目に見える形で仕上げていただきます。つまり、個別に日本語のトレーニングを提供するという創意工夫に溢れた教師力が求められるお仕事の形態と言えるでしょう。もちろん大変なエネルギーを消費するものですが、その分「日本語教師を選んで良かった!」の遣り甲斐と必ず出会えると思います。

たくさん授業が担当できる

日本語ラーニングサポートのレッスンは年中無休で朝の7:30am〜夜の11:30pmまで予約を受け付けています。毎日、国内外の様々なおところから私たちのプライベートレッスンをご利用いただいています。つまり、メンバー(教師)はスケジュールに概ね制限なく授業を担当することが出来るんです。たくさんの授業を受け持ってお仕事を頑張ることはプライベートレッスンの教師にとってそのまま高収入を得ることでもあります。日本語ラーニングサポートならきっとあなたのやる気とモチベーションで理想的なワークライフバランスを目指すことが出来ますよ。もちろん、個別授業を多く担当できるというのは学習する方から支持を得られる教師の実力とスケジュールの継続的な確保は欠かせません。

結論として、教師業に「今」全力で励んでみたい!という方に向いた選択と言えるでしょう。

 

【プライベートレッスンを選ぶことの覚悟】

⚠️責任重大

プライベートレッスンの教師は常に責任が重大であることを意識していなければなりません。特にプライベートッレッスンの業態に限らず教師が指導を行うことの責任は重大なのですが、担当教師に対して目に見えやすく直接的な形で責任が求められるでしょう。お客様(=学習者)にご納得いただける勉強の時間を30分のレッスンでも、1時間単位のレッスンでも用意して実施できなければ不合格ですし、勉強の楽しさに関わらず上達を生まないレッスンを職業人として確実に避けなければなりません。教師のした仕事の出来がそのまま勉強をする人の学習達成度として現れますから、お客様の進学や就職・昇進を左右することの重大さをその手に担っているわけですし、場合によっては査証にも影響を及ぼす責任を持たなければなりません。

プライベートレッスンの教師業に携わるには、仕事の出来に対する必死の緊張感を持ち、且つそれを背負って軽々と持ち上げるような仕事への情熱が求められるものです。

 

⚠️収入が不安定

日本語教師という職業で得られる報酬は安いと一般に言いますが概ね事実です。少なくとも2025年夏の現時点では堪えていかなければならない現実です。さらに、プライベートレッスンの教師業では教室空間に立った時点で自身以外に頼るものはありませんから、職の保持という観点でも自分自身で保証をし続ける心構えが望ましいものでしょう。上の項目でお話した勉強する方への責任はそのまま教師への評価となり、収入に直結する形でキャリアを左右します。教師の行う授業の出来が満足に値する水準に至っていない場合には職を失う方向に自然と傾いていきます。つまり質の悪い教師は報酬が低く、逆に質の良い教師であればかなりの高収入を安定して得ることも可能と言えます。生活を送っていく責任も目に見えて分かりやすく自分自身が一人で背負う仕事なのですね。

プライベートレッスンの教師とはつまり、自身の腕に生活をかける専門家ですから、自立したプロを自負して研鑽を怠らない熱さと覚悟を持っていなければ務まらない仕事だと思います。

 

以上を総括して、プライベートレッスンの日本語教師を仕事にするということは、創意工夫とチャレンジ精神に溢れたものであると同時に自立した職業専門家としての自負が求められる選択だと言えるでしょう。

個人的には自由でクリエイティブな仕事が出来ますし、有り余ったエネルギーを大いに傾けて尚やりがいのある仕事です。頑張れば頑張っただけ必ず得るもののある職業世界だと思います。俗に言う「仕事の自由」と「やり甲斐」、そして人生のための「経済力」も十分に目指せる理想的な職の選択だと共感してくれる方も多いと思います。

 

では、実際にプライベートレッスンを運営する日本語教師はどのような毎日を過ごしているのでしょうか。モデル例を見てみましょう。

 

 

プライベートレッスンの日本語教師の一日

【モデル】楠田俊之(JLS代表教師)

ある日曜日のスケジュールをご紹介します

8:30am 起床、よく寝ました

食事、家事、シャワー

10:00am - 12:00pm<オンライン・レッスン>

↓授業記録の作成

12:15pm - 1:00pm<事務作業>※翌日のご予約へのリマインド・メールの送付、授業の準備など

(プライベートの時間/お休み)

9:00pm - 10:00pm<オンライン・レッスン>

↓授業記録の作成

業務終了!お疲れ様でした!

 

レッスンは3件のオンライン・レッスンのみで完全在宅勤務でした。比較的のんびりとしたムードの日曜日で、お昼間には半日のお休みも満喫できました。

 

 

ある平日の一日のスケジュールをご紹介します

7:00am 起床、朝は苦手ですのでやはり眠いですね。

食事、家事、シャワー

8:00am - 10:00am<オンライン・レッスン>

↓授業記録の作成

10:15am - 11:00am<事務作業>※翌日のご予約へのリマインド・メールの送付、授業の準備、お客様やお取引先との必要連絡、など

11:00am - 12:00pm<オンライン・レッスン>

↓授業記録の作成

12:25pm - 12:55pm<オンライン・レッスン>※JLSのレッスンは30分のショートプランからご用意しています。

↓授業記録の作成

(プライベートの時間、お昼休み)

↓移動

3:00pm - 4:00pm<対面レッスン[訪問、都心エリア限定Plan]>

↓授業記録の作成

(プライベートの時間、お休み)

帰宅、家事、食事、など

9:30pm - 11:00pm<オンライン・レッスン>※JLSの受付時間は夜11時半まで(日本時間採用)

↓授業記録の作成

業務終了!お疲れ様でした!

 

平日にはレッスンの予約が多いですし、事務運営の業務もこなします。充実した一日でしたが、プライベートの時間も確保できました。良い一日だったと思います。

 

 

こうして見てみると授業の担当が朝から晩まであって大変な仕事かもしれませんね。その一方では、自分の担当する仕事をしっかり終わらせていれば、プライベートの時間をかなり自由に確保できるエネルギッシュな働き方と言えます。

積極的に日本語教育の活動に励みたい方、しっかり稼ぎたい方ならきっとぴったりのお仕事ですよ。

経済活動を頑張って、尚その上に自由ある生活(ライフスタイル)を実現しましょう!

ここから少し続けてプライベートレッスンの様子を紹介します。

 

 

プライベートの日本語のレッスンとはどんな授業でしょうか?

JLSのプライベートレッスンの多くはお客様と1対1の授業です。

大きな教室で運営される日本語の授業と変わりはありません。必要な学習項目を学習段階に沿って的確に展開していくことが教師の務めです。ただし、お客様と近距離で真っ直ぐに向き合っています。

「必要なことは何か?」を個別に掴んでトレーニングを提供するところに、日本語を勉強する方がプライベート・レッスンを選ぶニーズがあります。

 

[例]日常会話の一時間のレッスンのタイムテーブル

0:02 ご挨拶

0:05 近況や時事などの世間話

0:20 教材にて文法項目の学習、語彙確認を含む

0:30 教材にて対話文例及び文章といったスクリプトの音読

0:40 共有ドキュメント(あるいはノート)にて課題文章を書く練習

0:50 →完成した作文を音読発表

0:57 意見交換、関連話題にて会話をする時間

1:00 ご挨拶[終了]

会話をする力とは何か、やはり「知る」ことに集約される技能です。単語を出来るだけ多く暗記してほしいです。文法規則を知ってもらいたいです。そして分野をまたぐ文章を読んでいただきたいと思います。そうして得た知識が基礎体力となり、話しかけたり、聞いて分かったり、気持ちを伝える言葉になるでしょう。紡がれる日本語にはいつも耳を澄まして発音の矯正も一時間を通して緩やかに行うことが理想的です。文法の力と美しい発話力に支えられた外国語は日本語に近づいていくはずです。話題には文化的興味を満たすものが望まれますね。60分、よく話していただければOKです。

 

[例]ビジネス日本語の一時間のレッスンのタイムテーブル

0:02 ご挨拶

0:06 世間話の時間※内容は吟味すること

0:15 教材にて(ビジネス場面頻出の)文法項目/言葉遣い・語彙の確認

0:28 教材にてモデル会話(などのスクリプト)を音読練習

→部分的に取り出したフレーズ〜課題とされる一場面を通したものへ

0:43 学習課題として「タスク」を設定した一場面のロールプレイ

→シナリオの想定・作成〜対教師の実戦練習へ

0:48 質問の受付※授業内外の疑問に回答

0:53 関連記事・コラム・読み物などの音読

0:59 所感の交換および世間話の時間

1:00 ご挨拶[終了]

ビジネス日本語の勉強とは専門的であったり、お仕事の世界に限定的であったりする言葉をしっかと覚えて適切且つ一般的に求められる「丁寧な日本語」で課題を解決するための学びです。社会人の「型」を知り、定型の日本語のフレーズを繰り返し繰り返し学んでものにしていただきましょう。ご自身の立ち位置に求められる行動を日本語で実践することも、意思を丁重に伝えることも、場面を想定して積み重ねた練習の記憶がそのまま経験として技能に変わっていくものです。電話対応に限らず「音」は日本語の顔ですから発音の矯正は精密に妥協なく頑張っていただきましょう。話題にもやはり姿勢を正し距離感を意識して話せるものが良いですね。

 

 

 

弊社(日本語ラーニングサポートLLC)の求人に興味をお持ちの皆様、本日は「日本語教師の求人に応募しよう」の記事をお読みいただき誠にありがとうございました。

 

日本語を教えるプライベートレッスンの実際を限られた文字数のうちで言葉に出来る範囲でご紹介させていただきました。

 

お仕事をお探しの日本語教師の皆様よりは是非お問合せをいただきたいと思い、どう文章を作成したらプライベートの日本語レッスンと私たちのチーム(JLS)のお仕事の魅力が伝わるだろうかと工夫をして書きました。

読後に少しでも以前に増したご興味をお持ちいただければ、本当に嬉しい限りです。

 

教師求人へのご応募はもちろん、ご不明点やお仕事への疑問などもお気軽にお電話及びコンタクト・フォームからお問い合わせくださいね。

 

私たちは皆様とお仕事をご一緒する日を楽しみにお待ちしています。