日本語は楽しい?難しい?ー形容詞を使って話しましょう / Lv.Start
日本語に限らず外国語は難しいものですね。
でも、自由に話せたらとても楽しいものに違いありません。
今日は基本会話のLv.Startシリーズ「形容詞を使って話しましょう」の記事を読みましょう。
●元気ですか?
●最近、仕事はどう?
●東京ってどんな町?
形容詞を覚えて物事の「どう」を話せたら、ぐっとリッチな日本語になりますよ!
さあ、今日の勉強も頑張りましょう。
☆ブログを読む際のアドバイスとして☆
●読みにくかったら、このページの英語版や中国語版など他の言語への翻訳版にして読んでみてくださいね。ページ右上のボタンで表示する言語を選択できますよ。
●「ことば」と文例は全部、声に出して読んでみてくださいね。自分の声を気持ちよく響かせて話すことができたらOKです。
〈参考〉「ことば」と文例には[拍の数]と、発音ガイドを付記しました。
例:おもしろい[5]:o mo shi ro i
①↑ ↑②
①[拍]・・・日本語を発音するためのビート、ドラムを叩いたりキータイピングをするように一音ずつをはっきりと話しましょう。
②:発音ガイド・・・日本語を話す時の音の種類を一音ずつアルファベットで表記しました。子音と母音の組み合わせが基本です。つまりひらがなの一つで表される音です。※難しい発音や前後の環境に左右される特殊な発音は、まず本日の練習では忘れてはっきりと気持ちよく形容詞の「ことば」と文例を口に出しましょう。美しい日本語はまず、ここから始まります。
●話している時のシチュエーションと気持ち、そして、聞いている相手をよくイメージしましょう。「どこにいるのかな?」「何時くらいかな?」「何をしているのかな?」そして、「どんなことを言いたいのかな?」→「よし!(私の中の)気持ちと考えをこうやって話そう!」
話している人になったつもりで、気持ちとフィーリングをイメージして読みましょう。そして例示される「ことば」と文例の日本語を口に出しましょう。あなたの話した日本語と形容詞の示すイメージがぴったりと重なって言葉を口から出すことが出来たら、それはとても生き生きとした良い日本語だと思います。
同じことをしても同じものを見ても感じ方は千差万別、それでよいのです。あなたの心の内側を伝える日本語の言葉を見つけることが大きなタスクです。
<本日のブログ記事の目次>
1,形容詞の「ことば」をこれだけは覚えましょう!
まずはボキャブラリーのお勉強です。
「い形容詞」と「な形容詞」の2つのグループに分けてそれぞれ基本語彙をおさらいします。
知っている言葉がたくさんあると思いますので復習してくださいね。
知らない単語には辞書を使って基礎的な意味の概念を覚えておきましょう。
-①い形容詞
暑い(あつい)[3]:a tsu i →例)今日は暑いですね。
寒い(さむい)[3]:sa mu i
熱い(あつい)[3]:a tsu i →例)このスープ、すごく熱いですね!
冷たい(つめたい)[4]:tsu me ta i
高い(たかい)[3]:ta ka i→例)このチョコレート、すごく高い! / 東京スカツリーって本当に高い!!
安い(やすい)[3]:ya su i
低い(ひくい)[3]:hi ku i
大きい(おおきい)[4]:o o ki i
小さい(ちいさい)[4]:chi i sa i
広い(ひろい)[3]:hi ro i
狭い(せまい)[3]:se ma i
多い(おおい)[3]:o o i
少ない(すくない)[4]:su ku na i
新しい(あたらしい)[5]:a ta ra shi i
古い(ふるい)[3]:fu ru i
長い(ながい)[3]:na ga i
短い(みじかい)[4]:mi ji ka i
重い(おもい)[3]:o mo i
軽い(かるい)[3]:ka ru i
明るい(あかるい)[4]:a ka ru i
暗い(くらい)[3]:ku ra i
汚い(きたない)[4]:ki ta na i
丸い(まるい)[3]:ma ru i
四角い(しかくい)[4]:shi ka ku i
楽しい(たのしい)[4]:ta no shi i
嬉しい(うれしい)[4]:u re shi i
寂しい(さびしい)[4]:sa bi shi i
怖い(こわい)[3]:ko wa i
眠い(ねむい)[3]:ne mu i
面白い(おもしろい)[5]:o mo shi ro i
つまらない[5]:tsu ma ra na i
忙しい(いそがしい)[5]:i so ga shi i
難しい(むずかしい)[5]:mu zu ka shi i
うるさい[4]:u ru sa i
やさしい[4]:ya sa shi i
格好いい(かっこいい)[5]:ka k ko i i
美味しい(おいしい)[4]:o i shi i
甘い(あまい)[3]:a ma i
辛い(からい)[3]:ka ra i
苦い(にがい)[3]:ni ga i
良い(いい)[2]:i i
↑※書く時など、しっかりした表現として「よい」と言いますね。普通形などの活用には「よい」から言葉を作りましょう。
よい[2]:yo i ⇒ よくない よかった よくなかった、etc.
【ワンポイント!】
色の言葉は名詞が多いものですが、以下の6つのみは形容詞としても存在します。
赤い(あかい)[3]:a ka i
黒い(くろい)[3]:ku ro i
白い(しろい)[3]:shi ro i
青い(あおい)[3]:a o i
黄色い(きいろい)[4]:ki i ro i
茶色い(ちゃいろい)[4]:cha i ro i
-②な形容詞
元気(げんき)[3]:ge N ki
静か(しずか)[3]:shi zu ka
賑やか(にぎやか)[4]:ni gi ya ka
便利(べんり)[3]:be N ri
不便(ふべん)[3]:fu be N
簡単(かんたん)[4]:ka N ta N
暇(ひま)[2]:hi ma
素敵(すてき)[3]:su te ki
大切(たいせつ)[4]:ta i se tsu
好き(すき)[2]:su ki
嫌い(きらい)[3]:ki ra i
上手(じょうず)[3]:jyo o zu
下手(へた)[2]:he ta
心配(しんぱい)[4]:shi N pa i
有名(ゆうめい)[4]:yu u me i
綺麗(きれい)[3]:ki re i
2,どうして「い」と「な」の形容詞があるの?
まず覚えておきたい形容詞のベーシックな言葉を見てみました。(※前項「1」にて)
日本語には、どうして2タイプの形容詞があるのでしょうか。「い形容詞」と「な形容詞」の違いは何でしょうか。
まずは、お名前の秘密から説明します。
■ある何かの言葉(=名詞)にくっついて詳しい情報を付け加える時に、それぞれ「〜い」と「〜な」という形を取ります。
例:テスト ← では、この名詞「テスト」は<どう>であるのか、単にテストと言っただけでは聞いている人にはよく分からなくてイメージできないことが多いと思います。
「い形容詞」:むずかしいテスト
「な形容詞」:簡単なテスト
このように「形容詞+名詞」のセットで、一つの言葉のように、より詳しく「何か」を「どんなものか」説明することが出来るのですね。
以下、同様です。
●おいしいラーメン<い形容詞>
●高い車<い形容詞>
●静かな夜<な形容詞>
●暇な時間<な形容詞>
・・・・・・・。
「活用」と言って、言葉の形を変化させるルールがそれぞれに決まっています。
↓↓
「い形容詞」として例:暑い(あつい)
あつい あつくない あつかった あつくなかった
「あつ」+「い」etc.の尻尾の部分から言葉が出来ていることが分かりますね。
毎日、暑い。[4,3]:ma i ni chi, a tsu i
今日は暑くない。[3,5]:kyo o wa, a tsu ku na i
昨日は暑かった。[4,5]:ki no o wa, a tsu ka t ta
先週は暑くなかった。[5,7]:se N shu u wa, a tsu ku na ka t ta
「な形容詞」として例:静か(しずか)
静かだ 静かじゃない 静かだった 静かじゃなかった
「静か」は「静か」のままで変化しません。言葉の後ろに尻尾の部分が別途くっついて形を完成、それぞれに意味を持った文のパーツになることが分かります。この観点では名詞と同様に考えてよいでしょう。※覚えやすい言葉が「な形容詞」と思ってもらえれば嬉しいです。
この町は静かだ。[5,4]:ko no ma chi wa, shi zu ka da
この店は静かじゃない。[5,6]:ko no mi se wa, shi zu ka jya na i
朝の海は静かだった。[6,6]:a sa no u mi wa, shi zu ka da t ta
映画館は静かじゃなかった。[6,8]:e i ga ka N wa, shi zu ka jya na ka t ta
このルールは全ての形容詞に同様です。少し長くて口がこんがらがってしまいそうなものもありますが、よく練習してしっかりと覚えましょうね。
【以下、注意点をワンポイント!】
→このように整理したところからも分かりますが、「い形容詞」と「な形容詞」は、その言葉の最後の音が「い」か「な」の違いではないということに注意しましょう。
間違えやすいものとして、以下に四つの「な形容詞」を挙げます。
綺麗(な)[3]:ki re i
嫌い(な)[3]:ki ra i
心配(な)[4]:shi N pa i
有名(な)[4]:yu u me i
これらは単語として(例えば辞書に載っている形でも)最後の音が全て「い[i]」となりますが、「な形容詞」です。
嫌い、を例に活用の形を見てみましょう。
嫌いだ 嫌いじゃない 嫌いだった 嫌いじゃなかった
ピーマンは嫌いだ。[5,4]:pi i ma N wa, ki ra i da
しいたけは嫌いじゃない。[5,6]:shi i ta ke wa, ki ra i jya na i
昔は人参が嫌いだった。[4,5,6]:mu ka shi wa, ni N ji N ga, ki ra i da t ta
昔から豆は嫌いじゃなかった。[5,3,8]:mu ka shi ka ra, ma me wa, ki ra i jya na ka t ta
上のように「な形容詞」のルールを守って言葉の形が変化します。
ここまで覚えておけば、先ず第一歩目の勉強はOKです。
次の項目では形容詞を使って文を作る実際を見てみましょう。
3,2つの形容詞で表現する時
「何か」について話したい時、形容詞を2つ使ったら詳しいフィーリングを伝えられそうですね。
「2つの形容詞で話したい!」と思った時は次のようなルールで文を作りましょう。
■「て形」を使いましょう
「て形」とは色々なコネクションのための言葉の形です。「い」「な」形容詞それぞれに覚えましょう。
「い形容詞」・・◯◯い ⇒ ◯◯くて
例:美味しい ⇒ 美味しくて
「な形容詞」・・◯◯ ⇒ ◯◯で ※「で形」と言っても良いのですが、「[て]形」という名前に文法の整理上の観点から統一しています。
例:元気 ⇒ 元気で
「い形容詞」はやはり言葉の尻尾の部分を変化させますが、「な形容詞」は尻尾の部分に「で」をくっつけるだけで簡単ですね。
では、実際に文を作ってみます。
↓↓
①「このお店のランチ」について話す。美味しい・安い
・・・例文) このお店のランチは、美味しくて、安いです。[10]:o i shi ku te ya su i de su
②「このパソコン」について話す。古い・重い
・・・例文) このパソコンは、古くて、重いです。[9]:fu ru ku te o mo i de su
③「A大学の図書館」について話す。きれい・静か
・・・例文) A大学の図書館は、きれいで、静かです。[9]:ki re i de shi zu ka de su
④「雨の日のアルバイト」について話す。暇・つまらない
・・・例文) 雨の日のアルバイトは、暇で、つまらないです。[10]:hi ma de tsu ma ra na i de su
このように、かなり自由に話すことができます。
<例文の追加として参考>
東京の地下鉄は、安くて、便利です。[9]:ya su ku te be N ri de su
小学校のクラスは、いつも元気で賑やかだった。[11]:ge N ki de ni gi ya ka da t ta
彼女のような長くて綺麗な(髪)に憧れてしまう。[8(-2)]:na ga ku te ki re i na (-ka mi)
う〜ん、狭くて汚い(カラオケ)だなあ。[8(-4)]:se ma ku te ki ta na i (-ka ra o ke)
このジュース、苦くて美味しくないよ。[10]:ni ga ku te o i shi ku na i
この部屋は、古くて少し臭い気がする・・・。[4(3-)3]:fu ru ku te ( su ko shi -) ku sa i
引っ越してから気付いたが、この近所は不便で一日中うるさい。[4(6-)4]:fu be N de ( i chi ni chi jyu u- ) u ru sa i
※プラスにもマイナスにも、話している人の言いたいことがグッとよく伝わりますね。
■ 「でも」を使う。2つの文で話す。
例:漢字の勉強は難しいです。でも楽しいですね![7,2,6]:mu zu ka shi i de su, de mo, ta no shi i de su
【上の例文のように、<プラスのこと>と<マイナスのこと>を一緒に話したいときは「でも」という言葉で、2つの文を使いましょう。】
<プラスのこと>・<マイナスのこと>
このスマホはカメラが良いですね。でも、少し小さいかな。[4+1,2,(3-)4+2]:yo i de su +ne, de mo, ( su ko shi- ) chi i sa i +ka na
<マイナスのこと>・<プラスのこと>
このお店はちょっと高いです。でも、ここのピザは本当に美味しいですよ![5,2,6+1]:ta ka i de su, de mo o i shi i de su +yo
<例文の追加として参考>
この映画は長い。でも、面白かったですよ。[3,2,9+1]:na ga i, de mo, o mo shi ro ka t ta de su +yo
このバッグ、少し重いですね。あ、でも、中はすごく大きいですね。[(3-)5+1,2,(3-)6+1]:( su ko shi- ) o mo i de su +ne, de mo, ( su go ku- ) o o ki i de su +ne
彼は優しいですよ。でも、時々本当にうるさい![6+1,2,(4,5-)4]:ya sa shi i de su +yo, de mo, ( to ki do ki, ho N to o ni-) u ru sa i
この会社は本当に忙しい。でも、すごく給料が良いんです。[5,2,(3-,5-)2+3]:i so ga shi i, de mo ( su go ku-, kyu u ryo o ga-) i i +N de su
■ 気持ちは文の最後に話しましょう!
この項目の最後に、「印象(いんしょう:イメージ)」や「気持ち」の形容詞を使う時の話し方を見てみましょう。
まず、先に挙げた例文です。↓
「雨の日のアルバイトは暇で、つまらないです。」
暇だ・・(だから、)・・つまらない
↑要因 ↑※結論として気持ち
このような順番を守って話すと自然にきれいな日本語に聞こえます。
例:これ、甘くて美味しいよ。[8<4,4>]:a ma ku te, o i shi i
↑これ(=お菓子etc.)が甘い。そして全体的な感想として「美味しい」と感じる。
例:このカフェはいつも静かで、好きだ。[6<4,2>]:shi zu ka de, su ki
↑カフェが静かである。それが理由(の一つ)であり、「好き」だと思う。
このように、はじめに<何か>についての情報の形容詞を使って、二つ目に「どう思ったか、感じたか」をフィーリングの形容詞で話しましょう。
<例文の追加として参考>
A君って、本当にかっこよくて素敵だな![(5-) 6,4+1]:( ho N to o ni-) ka k ko yo ku te, su te ki da +na
このクラスは簡単で楽しい![5,4]:ka N ta N de, ta no shi i
あ、この曲リズムが良くて面白いな。[(4-)3,5+1]:( ri zu mu ga-) yo ku te, o mo shi ro i +na
学校の近くのカラオケは汚くて、好きじゃない。[5,5]:ki ta na ku te, su ki jya na i
最近、うちの犬の元気がなくて心配です。[(4-) 3,6]:( ge N ki ga- ) na ku te, shi N pa i de su
4,形容詞を使った理由の表現
このアイス、美味しくて毎日食べちゃうんだよね。
↑※理由 (↑話したいこと)
●上の例文のように話したいことを形容詞で理由を添えて話すと大変シンプルで分かりやすい文だと思います。
<どう(形容詞)> → だから → 「〜〜〜〜です/ます。」
(↑話したいこと)
ここでもやっぱりコネクションの形(て形活用)を使いましょう。
例:このアイス、美味しくて毎日食べちゃうんだよね。[5,(4-)6+2]:o i shi ku te, ( ma i ni chi- ) ta be cha u N da +yo ne
例:うちの犬、すごく元気で毎日お散歩に行きたいって言うんだよ。[(3-)4,(4-)15+1]:( su go ku- ) ge N ki de, ( ma i ni chi- ) o sa N po ni i ki ta i t te i u N da +yo
このように形容詞一つでシンプルに理由を言う、そして「-くて」「-で」の後に話したいことを話しましょう。
<参考として例文>
「い形容詞」
先週は忙しくて、毎日ゆっくりご飯を食べる時間もなかったんだ。[6,(4, 4-)17]:i so ga shi ku te, (ma i ni chi, yu k ku ri-) go ha N o ta be ru ji ka N mo na ka t ta N da
今日は眠くて勉強しても全然頭に入らない。[4,(7,4-)9]:ne mu ku te, ( be N kyo o shi te mo, ze N ze N-) a ta ma ni ha i ra na i
彼はやさしくて、誰からももてる。[5,(5-)3]:ya sa shi ku te, ( da re ka ra mo-) mo te ru
このたこ焼き、熱くて口に入れたら火傷しちゃいそうだよ。[4,(7-)9+1]:a tsu ku te, ( ku chi ni i re ta ra-) ya ke do shi cha i so o da +yo
「な形容詞」
ここは静かで集中して本が書ける場所なんです。[4, (6-)12]:shi zu ka de, (shu u chu u shi te-) ho N ga ka ke ru ba sho na N de su
暇でいつの間にか眠ってしまっていたよ。[3, (6-) 10+1]:hi ma de, ( i tsu no ma ni ka-) ne mu t te shi ma t te i ta +yo
ただ大切で、この写真を捨てないでおいたんです。[5, (6-) 11]:ta i se tsu de, ( ko no sha shi N o-) su te na i de o i ta N de su
彼は歌が下手でカラオケにもとうとう来なくなってしまった。[(3-) 3, (6,4-) 10]:( u ta ga-) he ta de, ( ka ra o ke ni mo, to o to o-) ko na ku na t te shi ma t ta
形容詞を一つ使うと、日本語が生き生きとして感じられますね!
今日の勉強はここまでです。
ぺらぺらの日本語上手を目指して頑張りましょう!
本日のブログ記事では形容詞を使って話す第一歩として「い形容詞」「な形容詞」という分類を大切にしながら、どうやって文を作るかという基本形を見てみました。
どれも大切な日本語の型ですから、しっかりと復習をして自分の言葉にしましょうね。
外国語を話す時、あらゆる場面でまずは語彙の量がものを言います。
しっかりと単語を覚えましょう。毎日の地道な練習がきっと大きな成果に結びつきます。
そして、単語を覚えたら<文のパターン>で丁寧に真面目に堅く話しましょう。実戦で使った日本語は忘れない記憶になって、そのまま語学力になってくれるはずです。そうすると自然に覚えにくかった語彙も覚えられるようになるもの。
内的な練習と、実戦が交互に繰り返される環境が理想的にあなたの日本語を鍛えます。
外国語は難しい。でも、とても楽しいですね。
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本日も記事をお読みいただき誠にありがとうございました。